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Seasons.NET

ちょっとした技術ブログです

Cocos2d-Swift 絵を表示してみる2

 

Cocos2d-Swift 絵を表示してみる - Seasons.NET

前回は、プロジェクトに含まれている画像を表示してみました。

今回は、自分で絵を追加して、表示してみます。画像は、適当に用意したこの画像を使うことにしました。

f:id:Seasons:20141228015045p:image

次にSpriteBuilderを起動して、画面のリソース管理ツリーにて右クリック→ フォルダをimagesとして作成、作成したフォルダにドラッグアンドドロップで画像を登録しました。

登録した後の様子は次の図を参考にしてください。

f:id:Seasons:20141228015415p:image 

これで画像の準備は完了です。左上のパブリッシュボタンを押しましょう。情報が更新されてXcodeにデータが登録されます。便利ですね!!

次にCmd+Shift+OでXcodeを起動します。MainScene.swiftを開き、次のようにプログラムを書き換えてください。

ccswift20141228

プログラムをビルド&実行すると画面の真ん中に追加した画像が表示されると思います。 

f:id:Seasons:20141228020104p:image 

次回は、このプログラムの解説をしてみたいと思います。